住まいるコラム 住宅検査や購入に関するお役立ち情報をお届けしています。

中古住宅購入時の注意点

更新日時:2014年9月3日

安心・納得の中古物件を見つけるために

 

一戸建ての検査・調査をご依頼されるほとんどの方が「耐震性」を気にされています。

中古住宅購入の際にどこに気を付ければ良いのでしょうか。

img00[1]

 

 

■確認申請書・図面等があるか。

購入したい物件があった場合、確認申請書・図面等の有無を確認しましょう。

1981年6月1日以降に建築確認を取得していれば新耐震基準の建物という事になり

耐力壁の量が多くなっていると考えられます。

住宅サイトの「O-uccino(オウチーノ)」は新耐震基準の物件を検索できるので

利用してみても良いと思います。

住宅サイト オウチーノ http://www.o-uccino.jp/house/chuko/

 

■耐震診断を行う。

2000年にも法改正されており、耐震壁の配置のバランスについて規定ができています。

2000年以降の建物であればより不安は少ないと考えられます。

しかし、

1981年、2000年以降の建物でも耐力壁のバランスが悪い、金物の補強が不十分という事

がありますので耐震診断を行い、耐震性能を把握して購入を検討して頂きたいと思います。

安心して中古物件を購入するために、まずは第三者機関である私たち「住まいる検査へご相談ください。

 

Exif_JPEG_PICTURE

私たちが更新してます

私たちが更新してます

住まいるコラムでは住宅検査や購入に関するお役立ち情報をお届けしています。

当月の記事

カテゴリー